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45歳 ♂ 高知生まれ高知育ち、S44年式の初代コロナマークⅡに乗ってます
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2008年11月03日

タペット調整

イベント前のキャブ調整でなかなかいい感じになってきました
アイドリングも安定しマフラーから水を吐き出すようにもなりました。
現状のパーツ構成(アウターベンチュリー、パイロットジェット、メインジェット、エアージェット)ではこれが限界とあきらめて前からやっておきたいと思っていたタペット調整に挑戦してみました。
以前にもヘッドカバーを外そうとしたのですがなかなか外れすに諦めてましたが意を決してヘッドカバー外しに挑戦、今回はあっさりと外れました(なんでかな?)



中身は思ったよりも綺麗でした、カムとロッカーアームの当り面も綺麗です
まだエンジンが暖かかったので強制冷却



エンジンが冷えるのを待つ間にヘッドカバーを磨きます



なかなか大変ですな~ サンドブラストが欲しい!

本来ならエンジンが室温と同じくらいになるまで冷やしてクリアランスを調整しないといけませんが、そこそこ冷えたところでさっさと調整します
エンジン修理書によるとタペットクリアランスの数値は以下の通り

 IN側 冷間0.18ミリ 温間0.20ミリ
OUT側 冷間0.33ミリ 温間0.36ミリ


調整はまずクランクプーリーを回して1番シリンダーの圧縮上死点を出します
上死点が出たらエンジン前側から1・2・3・5番のバルブを規定の数値に調整します
次にクランクプーリーをさらに1回転させて4・6・7・8番のバルブを規定の数値に調整します

現状は1番を除きすべてのバルブ隙間が狭かったです
これを隙間ゲージを入れて調整しますがなかなか難しいですね、ポイントギャップを調整するのと一緒です
何とか規定の数値に調整して磨きかけのカバーを付けて終了!
ホントは温間時のクリアランスも測らないといけないのですよね?
あ、今「旧型自動車整備要綱」を確認すると温間時に調整すると書いてました(汗)
ん~、またやり直しかぁ~
まぁ、要領は大体分かったので時間を見つけて調整する事にします  

2008年11月01日

オイル交換

今日は明日のイベントに向けていろいろ作業をしてました
仕上げにいつもの黄色帽子でオイル交換
オイルはセール中だったカストロールGTX 街乗りなら十分でしょう
今回は店員さんにお願いしてリフトで上げたところを見させてもらいましたface02



マフラーの点検、溶接がうまく出来てなくて排気漏れしてるところがありましたface07
ミッションケースエンドからのオイル漏れもひどいですね、オイルは残ってるのでしょうか・・
台に乗せて持ち上げてるので1G状態での足回りの各部クリアランスも確認できました
しばらく眺めていたいのですが店員さんの視線が痛いので程々にしましたface04

やっぱリフトはいいですな、下回りも楽な姿勢で作業できる
家を建てるときはビルトインガレージにリフトを付けよう ウン

で、家に帰ってキャブ調整
しょっちゅう調整してますけどなかなかストライクゾーンに入ってきませんface10
今日はパイロットスクリュー(PW)を外してキャブクリーナーを吹きまくりました
あと前後のキャブの同調を取る時に少し回転を上げて同調を取りました
するとどうでしょう、マフラーから水を吐き出すようになってアイドリングも安定しました!
これこそ奇跡のセッティング? もう少しアイドルミクスチャーを煮詰めるつもりでしたがもう触れません(笑)

こんな感じで明日の準備は完了!あとは天気だけですね
お暇なら松山自動車道石鎚サービスエリア(道の駅小松)にお越しください  

2008年10月31日

ついにベールを脱いだ!



チャラ~~ン! シビエ・スーパーオスカー!
イベントに向けてレンズを入れちゃいました



こっちの方がかっこいい!(自画自賛)
電気は点きませんよ、配線してないし(笑)
でもレンズが重いのでライトがぶれる
そこでゴム板で揺れ止めを付けました



とりあえず今日は外回りを磨きました
しか~し、雲行きがあやしいな~
今晩は雨かな トホホ・・・  

2008年10月28日

デスビキャップ・ローター交換

25日土曜日に共販へ行き部品が出るか聞いてみたところ出るとの事だったので注文していました
今日部品が到着する日なので共販へ取りに行きさっそく交換します。



デスビローター比較



デスビキャップ比較




ローターは全然違いますね、新品は初めて見ましたが先のほうに何かコーティングしてる様です
交換は簡単ですね、プラグコードの端子の酸化皮膜もペーパーで磨いておきました。
さて、エンジン始動!

特に変化は見られませんでした(^^;

それと、新しくNGKのステッカーが仲間入り



空気は入るわ微妙に曲がってるわでちょっと悔しい・・・


■デスビローター
部品番号:19102-24121 ¥1140
■デスビキャップ
部品番号:19101-31013 ¥2530

ローター・キャップ共に2R・12Rと7R・6R・8R・18R(~70.8)と10R・8R-G・18R-Gが共用
*適合エンジン型式は1973/8発行のパーツリストより  

2008年10月25日

点火時期調整

免許の更新期限がせまってるので早起きして免許センターに行ったら休みでした・・・
日曜は混雑してるので行きたくありませんが明日出直しです。



点火時期の調整です
まずはポイントギャップ、高速のSAで適当に調整したのがピッタリ0.5ミリでした
さすが!仕事で1/100ミリを調整してるだけあって職人技が冴えました
きっとマグレでしょう(笑)



クランクをレンチで回して上死点前10度に合わせます
ちなみに7RエンジンはBTDC 10度/600rpm と指定されてあります(エンジン修理書より)



ボクはテスターを使ってます
やっぱエンジンが動いてる時のタイミングも計りたいのでタイミングライトが欲しいね



デスビのキャップ、端子がかなり痩せてます。もう限界ですね
まだ部品が出るのでしょうか?問い合わせてみよう

こんな感じで点火時期の調整終了後にキャブのアイドルミクスチャーを再度調整
しかしあまり変わらずでした(泣)
デスビキャップ、ローター、プラグコードを新品に換えたいところです
あとアウターベンチュリー、ジェット類も小さいサイズに交換したいですね~

サンタさんに期待しましょう!


で、マフラーが売れたのでこんな物を買いました





デスビキャップが買えたかも(+_+)  

2008年10月25日

絶不調・・・

皆さんには内緒にしていたのですが、愛車は絶不調です(笑)

府中からの帰りの高速で「めったに高速なんて走らないからプラグの焼けでも見てみよう」とSAでボンネットを開け工具を広げて各所の点検をしました。
プラグの焼けは思ったほど燻ってなくて中心電極部辺りはほんのりきつね色でした、#180のMJ、#200のAJの組み合わせは大き過ぎるだろうと思っていたけど連続高回転時にはまあまあのようです。
で、下道を走ってる時にマフラーがうるさくてはっきりと聞こえなかったのですがノッキングを起こしてる様な感じがペダルから伝わってきたので少し点火時期を遅らせました。
さらにデスビを外してポイントを見てみたら接点がきれいに中心で当ってなかったのでペンチで曲げて調整、なぁ~んて作業をしていたらおじさんが寄ってきて「故障?」と聞かれたので「大丈夫、点検中です。ありがとう」と返答、たまに路上で整備・調整をしていたらこういう場面も時々ありまして、「親切な方がいらっしゃるもんだ」と思ったりします。(ただの興味本位だけかもしれませんが)

で、その後の調子は最悪でバックファイヤーにアフターファイヤー、プシュ!プシュ!ポン!ポン!と大変賑やかでございます(笑)信号待ちではアイドリングが段々落ちてきて止まりそうに。
出勤時や退社時のエンジンの始動性は良いのですが途中でコンビニに寄るとエンジンの始動性が非常に悪くなります。
車体もエンジンもかなりガタはきてると思いますが、今まで冷間時、温間時問わずセル1発だったのに温間時になかなか始動してくれません。
原因はゲージも使わずにポイントギャップを「勘」で調整した事、点火時期を「研ぎ澄まされた感覚」で調整した事だと思います(笑)

この土日で何とか調子を取り戻したいと思います  

2008年10月18日

包帯をほどいてみました



元に付いていたマフラー、DATSUN SR311純正マフラー
タイコ部分には「Nichira」の文字が見えますね。Nichira(ニチラ・日本ラジエター、現カルソニック)



ニチラはニッサン系の部品でトヨタ系はご存知デンソーです

DATSUN SR311はこれ↓


巻いていたアルミ耐熱テープの包帯をほどいてみました



新しくマフラーを制作しようと決断したのが理解できると思います
耐熱テープも安くはないよん ウン

で、元マフラーはヤフオク出品中です
新品未使用品が39800円です(高っ!)、いくらで落札されるでしょうか
  

2008年10月15日

マフラー完成!

朝一番でホームセンターに行き色々マテリアルを揃えてきました



ステンレスメッシュ・アルミフラットバー・シリコンシート・スポンジゴム
ステンメッシュはキャブレターに、フラットバーは今回の主役(笑)
シリコンシートはジョイント部の排気漏れ対策、スポンジゴムは振動対策です

まずは主役のフラットバーから

タイコ部分の吊り下げステーに使います
こんな感じ



目一杯上に上げたいのですがボディーと干渉して上がりません
仕方なくボディーを切ります



覚悟を決めてハサミでジョキジョキ



小口はつかみで折り曲げます 塗装がパリパリと・・・



こんな感じで仕上がりです



シャックルのボルトが干渉してこれ以上は上がりません
あと、振動でボディーにエキパイが当ってゴツゴツと音がしてたので上のスポンジを当てました
これでマフラーは完成! いや~疲れました~

さて、次は・・
今さらなんですがキャブのファンネル部へゴミが入らないようにネットを付けます
先ほどのステンメッシュをファンネルの形に切ります



これを取り付ければ完成もっと早くからしとけばよかった・・


ちなみにこれは失敗作



調子に乗ってついつい・・・ 笑えます (^^;

最後に久しぶりに洗車、綺麗になりました




これはオマケ



リンゴ箱です
朝、ディスカウントスーパー ラムーへ行った時「ご自由にお持ち帰りください」と置いていたので2個ゲット!
作業台・腰掛に重宝しそうです  

2008年10月14日

マフラー制作 その3

溶接も終わり耐熱塗料を塗りました



しかし、溶接と言うよりは肉盛りって感じ 強度に自信はありません(笑)
ジョイント部分はこんな感じです



タイコ部分はどうやって吊り下げようか思案中です
ホームセンターを物色して材料を揃えたいと思います

とりあえず各部分を本締めしてエンジン始動!

もろ直管! かなりウルサイです
案の定ジョイント部分から排気が漏れてますが、その音をかき消すくらいウルサイ
そういえばこんな音させてアコードが走ってるな~って感じ
でもキライじゃないです(笑)

あとはタイコを決めれば完成です
2日半、2.5人役かかりました
手間賃5万円ってところですかね
ワンオフ制作を頼むと7.8万するのも納得です  

2008年10月13日

マフラー制作 その2

まだ完成してません・・・
でもほぼ完成しました

フロントパイプです


ホーシング上部分




フロントパイプはエキマニから後ろに向けて作業を進め
ホーシング部分はまずタイコの位置決めから前に向かって作業を進めました
最後に差し込みジョイントを作りフロントパイプと合体
この合体が非常に難儀しました
差し込みジョイントは単管を5cmほどに2個切ったのを縦に割って張り合わせ内径50パイのパイプを作りました
レーサーみたいに引っ張りスプリングで留める事にしました。

最初はホーシングを跨ぐ部分をアコードのパイプを使う予定でしたがご覧の通り



少しクラックが入ってたので補強のため溶接しようとしたら錆びで薄くなっててボロボロ
仕方なくタイコ部分を除き全部単管で作りました
しかし有名メーカーの高いマフラーなのに材質はスチールで、おまけに引き抜き管じゃなく溶接管でした
このクラックも溶接部分が錆びて弱くなったみたいです

さぁ、あとは本溶接して耐熱塗料で色を塗れば完成!
けっこう大変な作業でした、これならワンオフマフラーが7万位するのも納得です

どんな音がするのか完成が楽しみ♪
ってかきちんと溶接できてるか心配だぁ~  

2008年10月12日

マフラー制作 その1

補修を繰り返してきたマフラーがもうどうにもならない状態になったので新しく作り替える事にしました
作り替えるといってもまったくの新品にするのではなくて、違う車種の中古品を手に入れてそれをベースに作ります
ヤフオクで手に入れたのはアコードワゴン用RS-Rのマフラー、落札価格2000円、メインパイプは60パイ、タイコ部分は140パイ、出口は100パイです



このマフラーのタイコ部分といい感じに曲がっているパイプ部を使ってホーシングを跨ぐ部分を作り、腹下のパイプはホームセンターで買った足場用単管48.5パイを使います

とりあえず今のマフラーを取り外し単管で似たような感じに作ります



単管を切断するのはサンダーで、押し切りがあれば作業が早くて綺麗ですが無いものねだりはいけません(笑)
しかし溶接は難しい、くっつけてるんだか穴を開けてるんだかわかりません
現物合わせで車の下に潜って位置決め、仮止め、取り外し、溶接の繰り返しで結構大変でした
とりあえずエキパイから腹下までは完成



タイコ部分はこんな感じなる予定です



明日はホーシングを跨ぐ部分を制作します

しかし、作りながら考えたけど、このままタイコまで1本で繋げたらもう取り外しっていうか溶接して取り付けも出来ないですよね
どこかに継ぎ手を作らないといけないけど全然考えてなかった(笑)
フランジを作るのは大変なので差し込みにしたいけどどうしたものか・・・
晩酌しながら考えます。

それにしても1日中ウンコ座りでの作業はしんどい
作業台でもあれば楽なのにな~  

2008年09月20日

ブレーキ点検

サイドブレーキを解除してもブレーキを引きずっている感じがしてたのでリヤブレーキを点検しました。



ドラムを外すのに苦労しました



ブレーキシューはまだまだ大丈夫な様です
ブレーキクリーナーで汚れを落としてサイドブレーキの遊びを調整



ミッションの後ろの端のシールからオイルが少しずつ漏れています
サイドブレーキのワイヤーの錆止めに役立ってます(笑)

ブレーキ引きずりの原因はドラム内部でした
ワイヤーで引っ張ってシューを広げてサイドブレーキをかけるのですが
シューを押すロッドがブレーキダストで汚れて動きが悪くなってたようです
綺麗に掃除をしたら動きが良くなりました

さて、いよいよ日曜日は待ちに待ったイベントです
もっと色々手を入れたいと思いつつ時間が無くて普段のままだぁ~
  

2008年09月16日

妄想 エンジンチューニング

やっとOldTimer 最新号を買ってきた
昨夜はささっと流し読みをして、今朝改めてじっくり読んだ。
ボクが注目してる先号から始まった「純正部品に頼らない エンジン流用OH」
トヨタ2Tエンジン(OHV1600)を手の入りにくい当時の純正部品やアフターパーツを使わずに
割と新しい型のエンジンパーツを使ってリッター100馬力までチューニングしようという企画。
愛車のエンジンもかなりくたびれているのし将来的にはエンジンにも手を入れたいと思ってるので毎号(と言ってもまだ2回目なのだが)楽しみにしている記事です。
今回の記事ではピストンの選定に苦労してるようですが、7Rエンジンはピストントップが平らな"平スリッパ型"で
ヘッドの燃焼室もL型や4Kに似た形です。
【エンジン修理書より】
 

この形状だと選択肢が広がるのかな?分からないですけど(笑)
流用部品を探すなら「エンジンデータブック」が必要なんですがそう簡単に手に入るものじゃなく、仮にあったとしても高価でとてもじゃないが買えません。
図書館にないかと思って調べたら四国にはありません。

まぁ、どちらにしてもエンジンに手を入れるのはまだまだ先やな~
先日大阪のコマル君からヤフオクに7Rエンジン(ミッション付き)が出てると情報を頂きました
スペアを持ってるとじっくりエンジンをイジれるからいいよね、あ~でも先立つ物が・・・
結局何にも出来ないってのが情けないな ホンマ


話は変わってもう1つ気になる記事を見つけました。
全国で「ノスタルジックショー」を開催しているノスタルジックショー事務局が、旧車・絶版車・クラシックカー専門の売買サポートサイトを立ち上げたらしい。(あえてリンクは貼りません)
ついに出たか!って感じ(笑)しかも相手は実績・信用共にボクのような個人とは比べ物にならない
現在は無料で利用できるそうだが有料サービスになるとか・・・
サービスの有料化を視野に入れているボクにとって驚異の存在になるのは間違いないでしょう。
例のサーバークラッシュでデータのすべてが消え去った事件で一時期はすっかりモチベーションが下がってしまったけど、強力なライバル(であろう)の出現で自分のサイトをさらにより良いサイト、つまり「使えるサイト」へと発展させようと思いました。
  

2008年09月09日

お手入れ

イベントに向けて愛車の手入れを昨日からしてます
いつもは塗装面へのダメージが無い研磨剤の入ってない液体ワックスで磨きますが
水アカや汚れでくすんできたので水アカ取りワックスで磨きます。

昨日は排ガスで汚れたテール周りと車の左側を3時間
今日は右側とボンネット、屋根を磨いて3時間
ふぅ~ ちかれたび~~



くすみも無くなりピッカリです
あとはトランクを磨けば終了です。

しかし・・・

駐車場は幼稚園のグランドの横、最近幼稚園では運動会の練習でお子様達が元気に走り回っております
おかげ様で土ほこりがすごいんです
まぁ仕方ないですけどね・・・




一番好きなアングルです
Cピラーからリヤフェンダーへの造形がなんともいえないっす



分かりますか?
ルーフからのプレスラインとリヤガラスのプレスラインが2本
テールまで伸びてきてスーッと消えてます。
この辺りが何ともいえないいい感じ
ハードトップには無いウエストラインのメッキモールも好きなんですね~

マニアックですいません (^^ゞ  

2008年09月06日

燃料漏れ&マフラー修理



とりあえずタンクを外しました
サビを落とす前にガソリンが残ってるとヤバイのでタンク内を水道で流します
その間にマフラーの修理を



ステーの溶接が外れた箇所、ワイヤーは仮止めです
溶接しようかと思ったけどマフラーはサビてるし溶接しても強度的に?なのでステンでバンドを作って止める事にしました



ちょいちょいとバンドを作って終了!
1時間ほどかかりましたけど(汗)

さて、燃料タンクです
CNSもどきで塗料とサビを落とします
大体落ちたらワイヤーカップブラシでサビを攻めます(笑)



サビを落としてみると大穴がポツポツ開いてます



タンクはまだガソリン臭いので火を使うのはヤバそう
範囲が広いので半田コテは役に立ちそうにありません

こんな時は・・・
タララッタラーー!
「JBウエルドー!」

エポキシ系の接着剤 by USA
困った時のJBウエルドです
ステン板のパッチを当てて補修!
これでバッチリかと思い再び水を張って見ると・・・



そう簡単には終らせてくれません
ご覧の通り磨けば磨くほど穴が開いてきます(泣)
これではパッチを当てても間に合いません
JBウエルドのみで補修する事にしましたが無くなってしまいました
作業を中断して久万ノ台のアストロプロダクトへ
サビ止めの塗料POR-15を買ってダイキでエポキシ接着剤を買いました
JBウエルドの性能が良いのはすでに実証済みだったので
手に入りやすい国産(セメダイン社)のエポキシの性能を知りたくて
あえてセメダイン社のエポキシボンドを買ってみました

ボンドを厚塗りしては水漏れ検査を繰り返しなんとか漏れは止まったようです
仕上げにサビ止めを塗ってタンクを取り付けます





さて、破れたマフラーはご覧の通り



これはどうにもならないですね~
見なかった事にして放っておく事にしました(笑)
  

2008年09月03日

ガソリン臭~い

ここ数日、車に乗り込むと何だかガソリン臭い
また穴が開いたかな?ってタンク下を覗いて見ても漏れたような跡はなくてどうしたものかと思ってて、今日この所雨が降ったり止んだりだったのでトランクの雨漏りはどうなったか見てみると・・・



オーマイガッ!!

トランクを開けた瞬間にガソリンの臭いが!!
漏れているのは雨じゃなくガソリンでした
くわえタバコだったので飛び逃げましたよ(笑)
ガソリンが少し安くなったから満タン入れたので沢山漏れてきたみたいです。

ん、仕事が増えた(^^
金曜日から3連休なので休みの間に直す事にしましょう。  

2008年09月03日

キャブ調整

久しぶりの車ネタです。
少し涼しくなってきたのでキャブレターの調整などしてみました。
調整といってもネジを締めたり緩めたりするだけですけど(笑)



パイロットスクリュー(PS)でアイドリングを調整してエアーフローメーターで各気筒のバランスをチェック
PSは1/5回転ほど閉め込んだ所で落ち着きました、吸入量は各気筒バラツキがあるものの自分的には許容範囲。
あとは走ってみて微調整をしてみたいと思います。

燃料タンクをコーティングしてからしばらく経ちますが燃料フィルターはご覧の通り綺麗なままでサビのサの字もありません。



ただ、タンクシーラーがペロンと剥げてしまった給油口はサビで真っ赤です
これが後々影響が出てきそうで心配です。



配線やらなんやかんやでごちゃごちゃのエンジンルーム
汚れも落としてもっとスッキリしたいと思います。 その内にね(笑)  

2008年08月02日

オイル交換



久しぶりにオイル交換しました
前回は高級オイルを無理して入れましたが、今回はいつものグレードで(笑)
トヨタ純正キャッスルにしようと缶を掴んだら「セール」と書かれたPOPが目に飛び込んできてそちらにしました
カストロールGTX DC-TURBO ¥1980!(通常価格¥3600)
オイル粘度はキャッスルと同じ10W-30なので問題ないでしょう

よく「ディスカウントショップやホームセンターの安売りオイルは質が悪い」なぁ~んて聞きますが実際はどうなんでしょう?
色んな物が偽装されてるご時世ですからありえなくないかもしれません
実際に成分等を検証したサイトでもあればだれか教えてくだされ~

今回も大手カー用品店黄色帽子で交換しました
えっ?「車好きだったら自分でしなさい」って?
いやいや、この暑いのに勘弁してください(笑)
会員になれば工賃無料だし廃油の処理に困らないし、クーラーの効いた待合室でコーヒー飲んでる間に終るし・・
若い車好きの店員さんに「日本の遺産」を直に触れさせられるいい機会だしね(笑)  

2008年07月16日

奇跡のセッティングかも

 4月の名古屋遠征前より続いてるエンジン不調ですが(もう何回書いたかな) 燃料タンクのサビ封じをしたにもかかわらず相変わらずの調子です。日曜日のドライブもアフターファイヤーにバックファイヤーと賑やかなものでした。バックファイヤーの原因は大き過ぎるアウターベンチュリーのせいだと思ってましたが、車が家に来た時はもう少し大人しかったしOHやパイロットスクリューの調整で収まった時期もありました。その頃からジェット類の変更はしてないのでパイロットスクリューの調整で症状の改善が出来ないものかとマジ真剣に調整をしてみました。
結果から言えば今までの不調が嘘のように改善されました。全閉からわずかに開けたアクセル開度でのギクシャク感も無くなりエンブレ時のアフターファイヤーも無くなりました。相変わらずアイドリングに落ち着きが無いのは、やはり大き過ぎるアウターベンチュリーのせいだと推理してます。サイズをもう少し、トヨタ純正ソレックスのノーマルサイズにすれば改善されるのではないかな~と睨んでます。
元々の原因が何なのかはっきりと分からないのが消化不良な感じでスッキリとしないのですが、取り合えずは調子が良くなってひと安心、でもキャブを外してやりたい作業があったけど今の「奇跡のセッティング」がもう一度再現出来る自信が無いので先送りになりました(笑)  

2008年07月09日

ヒートプレート制作

日曜日のドライブ、郊外を流している時は良かったのですが、市内の渋滞ではキャブレター内のガソリンが湧いてエンスト寸前、ヒヤヒヤしながらの帰路だったので前から付けようと思ってたヒートプレートを付ける事にしました。
ホームセンターで買ってきたのはステンレス板0.5ミリ



キャブの下側に加速ポンプのロッドが出てくるので、逃げを作りました
ゴム板の上でタガネをかけて少しずつ曲げていくのですが、タガネが無かったのでスクレーパーで叩いて曲げました



薄いステンレスは歪みが目立ちます、かといって厚いステンレスは加工が大変です
見えないところなので歪みは無視しときます。
これでバッチリと思ったのですが・・・



様々な障害で最終的にはこんな形になりました(笑)

キャブのボディーからステーを取って完成です



これで少しはマシになるはずです
あとはエキパイにサーモバンテージを巻けばバッチリでしょう!